かなさ保育園の取り組みInitiative

Initiativeかなさ保育園の取り組み

こども食堂「こども広場トントン」

地域の子どもたちの貧困問題を解決し、また地域の交流を深めるために「こども広場トントン」を運営しています。ホールで行われるこの活動では、子どもたちに温かい食事を提供し、楽しい時間を過ごしてもらいます。お腹が満たされるだけでなく、友達との絆を深める貴重な場となっています。

かなさカフェ

毎月第二水曜日に開催される「かなさカフェ」では、地域のお年寄りとの交流を大切にしています。那覇市の地域包括支援センターと連携し、認知症予防カフェとしても機能しています。お年寄りと子どもたちが一緒に過ごすことで、地域の絆を深め、温かな心を育てることを目指しています。

一時預かり保育

保護者の方々のリフレッシュやストレス解消を目的に、一時預かり保育を実施しています。お子さまたちは楽しい環境で遊びながら、保育士と過ごすことで新しい体験を積むことができます。保護者の方々が安心して利用できるよう、柔軟な保育を提供しています。

うまんちゅ救急ステーション

かなさ保育園では、那覇市が運用する「うまんちゅ救急ステーション認定制度」に参加しています。この制度は、緊急時にAED(自動体外式除細動器)を用いて心肺停止の患者への救命処置が行えるよう、地域の安全を守る体制を整えることを目的としています。当園でも、救命講習を受けたスタッフが常駐し、いざという時には迅速な対応ができる環境を整備しています。

保護者専用アプリ「コドモン」を活用

私たちは「こどもん」を活用して、保護者との連携をスムーズに行っています。これにより、保育園と家庭が一体となって子どもたちの成長を支えることができます。